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南下して、東京国際フォーラムに来ました。
はい、今日のイベントは、これ↓
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押尾コーターローのライブ♪
2010年に「live image10」で某◎HKホールで
葉加瀬太郎が出た時に、コータローも来ていて
数曲聞いた事がある。
ジェイクとのライブ共演も知ってるんだけど
先日、某番組にて、超絶プレイを改めて確認して
速攻、ライブのチケを獲った次第。
すんなり席は確保したけど、2階席。
でも、フォーラムは、扇形の劇場だったので
意外に、ステージは見える。
(まあ、でも親指大には違いないけどね)
まあ、開場する前に到着したものだけど、混雑?
開演前に並ぶ人が多いけど、どうせ、座席は決まってるのに
なんででしょう?
人混みを避け、ホール側じゃないフォーラムを
ウロウロしてから入場。
ギターソロのライブなので、ウクレレのジェイクと違い
男性比率も高いし、年齢層も、かなり若いのが混じる。
(というより、老若男女という雰囲気。ギター少年少女も)
ジェイクのライブだと、これが30歳から上っていう
雰囲気だし、圧倒的に女性が多いのと対象的。
だいたい高校生の男子はまずいないもんね。
やはり、ウクレレって客層が違うのね(´ヘ`;)
まばらだった座席も、最後にはほぼ満席。
私の左隣りは、女子大生?高校生とそのオヤジ(中高年)さん?
(じゃなきゃ、それ愛人だろう??
俺も娘が居れば、こうしてライブに来たのになと妄想(爆))
私の右は、カミさんだが、その向こうは1人で来た
ギター少年風、高校生?あるいは大学生。
ね、客層が若いでしょ。
PM5時ライブスタート。
スクリーンに映し出される、楽屋。
楽屋から出て、廊下を歩くコーターロー。
そして、ステージの扉が・・・・
あ、コレ、ライブ映像だ。
数曲弾いた後、実はDVD撮影が同時に行われているとのMC。
つまり、1階席の人とかは顔出しになるかもだし
大声を上げると、それが記録されちゃう訳。
それにしても、5,6弦でベースを奏でながら
1〓4弦でメロディ弾いて、その間にストロークを入れつつ
ボディを叩いて、パーカッションまで入れる奏法は超絶。
やあ、流石だとは思ってたけど、圧巻です。
実は、彼の単独ライブは初めて。
しかも、CDも持ってない(自爆)。
でも、数曲はYouTubeなどで聞いた事もあり。
なんとフォーラムは5000人入っているとのMC。
関西弁なんだけど、なんとなくおっとりしてて
いえぃ〓って格好つけるけど、なんかダサイ風なMCだけど
いっちゃ悪いけど、ジェイクに比べたら、5000人を相手にしてる
ていう雰囲気なライブ。
「これまで10年、みなさんのおかげで」といいつつ
「今日はじめて来てくれた方もいるかも」とキチンと想像力を
働かせている所がニクイ。
扇形の会場なので、Bunkamuraの奥に長い会場の2000人程度
に感じるけど、実は、ウチの二階席の後ろもかなり背面側に
立ち上がっていて、まあ、5000人収容もなるほどと思う。
激しい曲から、バラードまで、ライブ構成もなかなか。
ライブ映像を、ほぼスクリーンに映し出してくれるので
複雑な臨場感で、運指なども(わからんけど)確認できる。
ほぼ2時間で、終了。
アンコールとなる訳ですが・・・・
アンコールの拍手でなかなか出てこないと思いきや
なんと、2階席に乱入(登場)。
PUのシールドは、背中からトランスミットしてワイヤレス。
ストロークを弾きながら、2階席を練り歩いて
一度退場、そして(映像では、エスカレーターに乗って(笑))
1階へ。廊下を通って、ステージへ。
エスカレーターの間以外は、ずっと演奏という演出。
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