今日は、今年のラストレッスン日。
いつもの様に30分程前に到着すると、やはりKuさんが指練中。
お題は「ムーンライト・セレナーデ」かあ。
「また、難儀な課題をトライですねえ」と話しかけると
「これ、スローでやっても早くやっても、音楽に聞こえるから、誤魔化せるんです(^^ゞ」
てな事をおっしゃいます。
たしかに JAZZ本で、スローで弾くと、原曲なんだっけ?てなのもありますが
良いこと聞いたから、自分も冬休みに練習できるかな?
「あ〓Kuさんと(次の発表会は)デュオやりたいんですよねえ」とラブコール。
アンサンブル本にある、『スマイル』なんかがいいんですよね。
『いつかおじさま×王子様 ◎が』は、JAZZ本のKEYがGなんで(HighG譜面)
Fに変えたいんだけど、うまくいかず、挫折中。アンサンブルとなればさらに難題。
「『スマイル』は以前に習ってますけど、あれはC。「すぐに弾けるウクレレ」本
のは、F。これはCで始まって、Fで転調してたんですけど、これどうかな?」
「んじゃ、今度チェックしておきます〓」と、お返事が〓
と、そこへ、今月だけのAクラスからBクラスへ、単身赴任中の
オケ所属のIZさんが登場。
「この間さ、話してた、虫食いのウクレレ、これなんだよ」とウクレレを見せてくれます。
TOPは単板マンゴーのウクレレなんですが・・・ホントに虫が食ってます(爆)。
「なにもさあ、虫食いの材料を使わなくてねえ。でも(制作者に聞いたらね)
『使える材料なら、虫食いでも使える」て言うんだよ。
でもさ、そのウクレレが、俺のじゃなくてもいいじゃんねえ」と
嬉しいのか、ネタなのか、わからない発言ですが、もう諦めた感じ?
「いっそ、虫も付いてくりゃよかったのに」完全にネタになってんなそれ。
そのウクレレは、神奈川でちょっと有名になってきた、某Tレレ。
ドングリみたいな形と大小のホールが特徴(ああ、コレばれるね)。
トップはマンゴー単板。
バックとサイドは、オバンコールだったかしら?
試奏させてもらいましたけど、音抜けが良くて、しかも音出しも前にグイグイな感じ。
柔らかい音ですが、マンゴーだからかな。
それにしても、付いている弦が・・・!
「あっ、これ、下(楽器屋)に売ってた奴ですよね?」
「おっ、知ってるの?」IZさんも食い付いてきます。
「前回、ここの下で、買いました。まだ付けてないけど」
セ
記事を書く
セコメントをする